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- 菅田集学校 | 一般社団法人 おかえり集学校
about us 岐阜県の中央に位置する下呂市。菅田(すがた)集学校は、この町で長年地域の方に愛された旧菅田小学校を再活用させて頂き生まれた、『おかえり集学校プロジェクト』の第8校目。 「楽しむ」「働く・くつろぐ」「相談する」「遊ぶ」「学ぶ」など様々な視点から活用していただけるIT交流施設として再スタートしました。 校内には公民館も併設しております。地域の活動拠点として、IT機器の相談をしたり、お茶を飲みながらゆったりとお話したりなど、ぜひお気軽にご活用ください。 岐阜県下呂市 面積:851.21平方km 人口:29,187人(2024年5月1日現在) 下呂市は、岐阜県の中東部に位置し、北は高山市、南は加茂郡、西は郡上市、関市、東は中津川市と長野県に接しています。ほぼ中央を飛騨川が南へ流れ、西には馬瀬川があり、周囲には霊峰御嶽山をはじめ1千メートルを越える急峻な山々がそびえ、飛騨木曽川国定公園や県立自然公園なども位置する自然豊かな地域です。飛騨川の流域に湧く下呂温泉は、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された天下の名泉。温泉街は飛騨川を中心に歓楽的な賑わいと山里の風情が調和して、下呂温泉の魅力を醸し出しています。 住 所 〒509-1623 岐阜県下呂市金山町菅田桐洞117 電話番号 0576-32-3737 メー ル sugata@shugakko.or.jp 営業時間 臨時休業中 ※専任スタッフ不在にはなりますが、施設の見学や利用についてはお電話等でお問合せ下さい 定休日 --- SNS Facebook Instagram 学校一覧へ戻る
- 【全国展開】総務省「デジタル活用支援推進事業」補助金を活用した町のスマホ教室開校! | 一般社団法人 おかえり集学校
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- コラム | 一般社団法人 おかえり集学校
2023年7月1日 プレスリリース 茨城県河内町と「地域活性化起業人」の協定を締結 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2023年7月1日 一般社団法人おかえり集学校 プレスリリース 報道関係各位 おかえり集学校、茨城県河内町と「地域活性化起業人」の協定を締結 全国の廃校を活用し、地域のITコンサルティング事業を展開する一般社団法人おかえり集学校(本社:埼玉県さいたま市、代表理事:碇敏之、以下、おかえり集学校)と、茨城県稲敷郡河内町(町長:野澤良治、以下、河内町)は、 2023年7月1日付で 「地域活性化起業人」の派遣に関する業務協定を締結し、当法人職員1名が着任しましたことをお知らせいたします。 河内町は、茨城県の南端に位置し、 町の南部を利根川が、北部を新利根川が東西に流れ、 水田地帯が広がる田園風景が特徴的な町です。少子高齢化が進む中、住民の情報格差(デジタルデバイド)対策への取り組みが課題となっています。 おかえり集学校は、廃校を活用して再び人々の集う場所を目指すと共に、IT機器を役立てて地域の人々の暮らしを豊かにしたいという思いのもと「おかえり集学校プロジェクト」を展開しています。近年は、住民のIT技術の向上や庁舎内DX、ICT教育のサポート需要が高まっており、自治体向けのITコンサルティング事業にも力を入れています。 ■協定の目的 地域や自治体のデジタル化を推進し、住民の生活や地域活性の向上に寄与することを目的としています。 ■協定の内容 (1)地域のデジタル化推進に関する企画・立案 (2)自治体DX推進に関する戦略策定の企画・立案 (3)自治体DX推進に係る助言、相談等の実施 (4)自治体DX人材の育成に関する企画・立案等 (5)ICTの利活用等による地域コミュニティの活性化の推進 (6)住民の情報格差(デジタルデバイド)対策に関する企画・立案 (7)活動拠点の運営 ■地域活性化起業人とは 三大都市圏の企業等の社員がノウハウや知見を活かし、一定期間、地方自治体で業務に従事することで、地方への人の流れを創出する取組に対して、総務省が必要な支援を行う制度です。地方自治体にとっては、企業のノウハウなどを活用し、地域課題の解決に進めていくことができ、企業にとっては社会貢献に加え、人材育成、キャリアアップを実現することができます。事業に関する経費は特別交付税で措置されます。 <津南町概要> 自治体名:茨城県稲敷郡河内町 町役場所在地:〒300-1392 茨城県稲敷郡河内町源清田1183 HP: https://www.town.ibaraki-kawachi.lg.jp/ <法人概要> 名称:一般社団法人おかえり集学校 代表理事:碇敏之 本社所在地:〒336-0911 埼玉県さいたま市緑区大字三室50-114 事業内容:廃校活用・ITコンサルティング・物販・レンタルスペース HP: https://www.shugakko.or.jp/ <本事業に関するお問い合わせ> おかえり集学校 担当:鈴木(すずき) TEL:050-3662-7740 Email: info@shugakko.or.jp おかえり集学校、茨城県河内町と「地域活性化起業人」の協定を締結 一覧へ戻る
- コラム | 一般社団法人 おかえり集学校
2024年8月9日 プレスリリース 8月15日、 熊本県葦北郡芦北町「海浦集学校」プレオープン Facebook X (Twitter) リンクをコピー 熊本県芦北町の廃校を活用した「海浦集学校」が8月15日にプレオープン! 全国の廃校を活用し、地域のITコンサルティング事業を展開している一般社団法人おかえり集学校(本社:埼玉県さいたま市、代表理事:碇敏之、以下、おかえり集学校)は、熊本県芦北町(町長:竹﨑 一成)の協力のもと、廃校利用の「海浦集学校(うみのうらしゅうがっこう)」を2024年8月15日よりプレオープンいたします。 ■ 「海浦集学校」について おかえり集学校では、廃校の再利用を通じて、IT普及と地域活性化を目指す「おかえり集学校プロジェクト」を推進しています。「おかえり集学校プロジェクト」とは、廃校を活用して再び人々の集う場所を目指すと共に、IT機器を役立てて地域の方々の暮らしを豊かにしたいという想いのもと始動したIT交流施設のプロジェクトです。「海浦集学校」は、熊本県内では第2校目にあたり、おかえり集学校プロジェクト第21校目の集学校です。 本校は、廃校となった旧海浦小学校を利用した施設で、他の集学校と同様、入館無料で自由に立ち寄ることができ、芦北町内での出張サポートの実施やパソコン・スマートフォン等のIT機器全ての無料相談が可能で、「今日室(きょうしつ)」や「古部屋(こべや)」などの施設を整備していく予定です。 ■ 海浦集学校 小松千里(こまつ・ちさと)のコメント 海浦集学校では、スマートフォンを初めとしたIT・OA機器に関するお困りごとはもとより、地域の皆様に寄り添ったお困りごとのご相談も受け付けてして参ります。お気軽にご相談ください。また、地域のコミュニティーとしての役割を果たすことが最重要なもののひとつと考え、各種イベントや、飲料品や生活必需品の取次販売、移動販売の誘致活動なども行って行く予定です。地域の数多くの皆様が足しげくお越しいただける集学校を目指します。 <一般社団法人おかえり集学校について> 2023年3月にリングロー株式会社の廃校活用事業が分社し、新たに一般社団法人おかえり集学校として設立しました。主力事業は地方公共団体を対象としたITコンサルティング及びIT・OA機器の販売。2024年8月現在、21校の集学校を開校。(プレオープン含む。)住民のIT技術の向上や地域のDX推進のほか、プログラミング教室や全世代に向けたeスポーツの展開、空き家・空き店舗活用、企業や団体の廃校を活用した地域活性化事業のCSR活動のコンサルティング等にも力を入れています。 <報道関係者お問い合わせ先> 海浦集学校(営業開始等に関するお問い合わせ) 担当:小松(こまつ) TEL:0966-83-9080 E-mail: uminoura@shugakko.or.jp 熊本県葦北郡芦北町の廃校を活用した「海浦集学校」が8月15日にプレオープン! 一覧へ戻る
- 【奈良県下市町】月50件以上の相談に対応!スマホ・パソコンよろず相談会実施 | 一般社団法人 おかえり集学校
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2024年2月22日 メディア掲載 『静岡新聞』に掲載されました! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2月17日に土肥集学校(静岡県伊豆市)にて実施した伊豆市内の小学生を対象としたプログラミング体験イベントについて、2024年2月22日付の静岡新聞に掲載されました。 https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1417547.html (あなたの静岡新聞HP) 『静岡新聞』に掲載されました 土肥集学校でプログラミングイベントを実施 一覧へ戻る
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コラム 廃校利用の成功事例10選!面白いビジネスで地域を活性化! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 少子化や都市部への人口集中などを背景に、全国で廃校が増加しています。しかし、使われなくなった学校は、地域の歴史や人々の思いが詰まった貴重な資源です。 この記事では、廃校が見事に生まれ変わった成功事例を用途別に紹介します。さらに、廃校活用をビジネスとして成功させるためのポイントや、費用、補助金といった実用的な情報も解説します。 廃校利用に関心のある自治体担当者や起業家の方々にとって、新たな価値を創造するヒントになれば幸いです。 廃校利用の成功事例10選 全国には、廃校をユニークなアイデアで再生させ、地域に新たな賑わいを生み出している事例が数多く存在します。 ここでは、宿泊施設からオフィス、さらには水族館まで、多様な形で生まれ変わった10の成功事例を紹介します。 【宿泊施設】になった廃校利用の成功事例 宿泊施設として生まれ変わった事例として、旧湯日小学校、旧出合小学校を紹介します。 【旧湯日小学校(静岡県島田市)|グランピング施設】 2021年3月に閉校した旧湯日小学校は、校庭に21棟のテントを配置したグランピング施設「Glamping&Port結」として生まれ変わりました。体育館やプール、家庭科室といった学校ならではの設備をそのまま活用し、懐かしい雰囲気の中でアウトドア体験が楽しめる施設として人気を集めています。 【旧出合小学校(徳島県三好市)|カフェ&ホステル】 徳島県の山間部に位置する旧出合小学校は、カフェとホステルを兼ね備えた「ハレとケ珈琲」として再生されました。教室だった空間を活かしたカフェでは、自家焙煎のコーヒーや手ごねのピザを味わえます。 【飲食店・商業施設】になった廃校利用の成功事例 飲食店や商業施設として利用している例を紹介します。 【旧菅守小学校(愛知県新城市)|レストラン】 愛知県新城市の旧菅守小学校は、ランチルームを改装した「つくで田舎レストランすがもり」に姿を変えました。木のぬくもりが感じられる懐かしい空間で、地元の食材を活かした田舎料理やジビエ料理を提供しています。 【旧保田小学校(千葉県鋸南町)|都市交流施設・道の駅】 千葉県鋸南町の旧保田小学校は、体育館をマルシェに、教室を宿泊施設や温浴施設に改修し、「道の駅保田小学校」として大きな成功を収めています。飲食店や直売所も併設され、多くの観光客で賑わう地域の拠点となっています。 【体験・観光施設】になった廃校利用の成功事例 体験・観光施設として成功している事例もあります。 【旧椎名小学校(高知県室戸市)|水族館】 全国的にも珍しい事例として注目されるのが、旧椎名小学校を改装した「むろと廃校水族館」です。屋外プールを巨大な水槽として活用し、地元の定置網にかかったウミガメや魚などを展示しています。学校ならではの備品を活かしたユニークな展示方法が話題を呼んでいます。 【旧中六人部小学校(京都府福知山市)|いちご農園・農業体験型施設】 京都府福知山市の旧中六人部小学校は、「THE 610 BASE(ムトベース)」という農業体験ができる施設に生まれ変わりました。校庭だった場所には大きないちごハウスが整備され、天候を気にすることなくいちご摘み体験ができます。校舎はカフェやワークショップスペースとしてリノベーションされており、地元の食材を使ったメニューやさまざまな体験プログラムを提供しています。 【オフィス・工場】になった廃校利用の成功事例 オフィスや工場として生まれ変わった代表的な事例としては、以下の2校があります。 【旧大鰐第 三 小学校(青森県大鰐町)|生ハム工房】 青森県大鰐町では、廃校となった旧大鰐第三小学校の校舎が「おおわに自然村生ハム工房」として再生されています。ここで作られた生ハムは「あおもり生ハム」として、東京や大阪のホテル・レストランなどへ出荷されており、地域の新たな特産品となっています。食料資源の有効活用から始まったこの取り組みとしても注目されている事例です。 【旧耳成高等学校(奈良県橿原市)|県の庁舎】 旧奈良県立耳成高等学校の校舎は、耐震化などの改修を経て「奈良県橿原総合庁舎」として再生し、地域の行政サービスの中核を担う施設として生まれ変わりました。さらに、庁舎の屋上は「屋上庭園」として一般に無料開放されており、大和三山など万葉の風景を一望できる展望スポットとして、地域住民や観光客に親しまれています。行政機能だけでなく、憩いの場としての付加価値も生み出している点が、この事例の大きな特徴です。 【その他】ユニークな廃校利用の成功事例 その他、アイデア豊かな利用事例を紹介します。 【旧谷口小学校(富山県立山町)|IT交流施設】 富山県立山町の旧谷口小学校は、IT交流施設「谷口集学校」として新たなスタートを切りました。Wi-Fi環境を完備し、パソコンやスマートフォンの相談窓口を設けるほか、子どもが遊べる屋内アスレチックやリモートワークスペースなどを提供し、多世代が集う地域の拠点を目指しています。 【旧越中畑小学校(岩手県西和賀町)|介護施設】 岩手県西和賀町に位置する旧越中畑小学校は、地域に根差した介護施設「小規模多機能ホーム つばきの郷」として生まれ変わりました。デイサービス・ショートステイ・訪問介護を提供する小規模多機能型居宅介護施設として機能しています。地域福祉に貢献している貴重な事例です。 廃校利用ビジネスの成功確率を高める3つのポイント 廃校活用は地域活性化の起爆剤となる可能性を秘めていますが、事業として成功させるためにはいくつかの重要なポイントがあります。 ここでは、成功確率を高めるための3つの要点を解説します。 事業の継続性を見据えた計画を立てる 廃校活用を成功させるためには、一時的なイベントで終わらせない、持続可能なビジネスモデルの構築が不可欠です。具体的な収支計画を立て、長期的な視点で事業の採算性を慎重に見極める必要があります。施設の魅力だけで集客できると安易に考えず、市場調査に基づいた具体的なマーケティング戦略を立てることが重要です。 また、初期の改修費用だけでなく、事業開始後の光熱費や修繕費といった維持管理費も正確に見積もり、資金計画に織り込むことが求められます。 地域住民との良好な関係を築く 廃校は、卒業生や地域住民にとって思い出の詰まった大切な場所です。そのため、事業を始めるにあたっては、地域との強固なパートナーシップを築くことが重要です。 事業計画の段階から住民説明会などを開催し、地域の文化や歴史、住民のニーズを深く理解し、事業内容に反映させることが求められます。地域住民をスタッフとして雇用したり、地域のイベントに積極的に協力したりするなど、地域社会の一員として受け入れられる努力も必要でしょう。 建物の状態とインフラを確認する 廃校施設は建設から数十年が経過していることが多く、建物の状態を正確に把握することが重要です。外観だけでなく、耐震基準を満たしているか、雨漏りや構造体の劣化はないかなど、専門家による詳細な診断が欠かせません。 また、電気、ガス、上下水道、通信回線といったインフラの状況も確認しておきましょう。現代のビジネスに必要な電気容量や高速インターネット環境が整っているかは、事業内容によっては死活問題となります。 廃校利用の事例に関するよくある質問(FAQ) 廃校利用に関してよくある質問をまとめました。 廃校活用の費用はどれくらい? 廃校活用の費用は、建物の規模や老朽化の度合い、そしてどのような用途に改修するかによって大きく変動します。そのため、一概に「いくら」とは言えませんが、一般的には数百万から数千万円規模の費用がかかるケースが多いです。 主な内訳としては、耐震補強工事、内装・外装の改修、設備の導入費用などが挙げられます。アスベスト除去が必要な場合は、さらに追加の費用が発生することもあります。 廃校利用で活用できる補助金・助成金制度は? 国や地方自治体は、廃校の有効活用を促進するためにさまざまな補助金・助成金制度を用意しています。文部科学省では「~未来につなごう~『みんなの廃校』プロジェクト」を推進し、情報提供やマッチング支援を行っています。 参考: 文部科学省「~未来につなごう~『みんなの廃校』プロジェクト」 また、国土交通省の社会資本整備総合交付金や内閣府の地方創生推進交付金などが活用できる場合もあります。地方自治体によっては独自の支援制度を設けていることも多いため、活用を検討している地域の自治体に問い合わせることが重要です。 参考: 国土交通省「社会資本整備総合交付金等について」 内閣府「地方創生推進交付金(まち・ひと・しごと創生交付金)」 廃校活用ビジネスで失敗しやすい要因は? 廃校活用ビジネスが失敗に至る主な要因として、地域ニーズとのミスマッチが挙げられます。事業者のアイデアが先行し、その地域の特性や住民が本当に求めているものを理解せずに計画を進めてしまうと、地域社会から受け入れられず孤立してしまうことがあります。 また、資金計画の甘さも失敗の大きな原因です。初期の改修費用だけでなく、事業を開始してからの光熱費や人件費、突発的な修繕費といった維持管理コストを過小に見積もってしまうケースが少なくありません。老朽化した校舎では想定外の出費が発生しやすく、資金繰りの悪化を招くことになります。 地域住民との関係構築を軽視することも失敗につながるでしょう。地域住民の感情を無視して事業を進めると、住民の理解や協力が得られず、円滑な運営が困難になる可能性があります。 廃校利用の成功事例をヒントに、新たな価値を創造しよう この記事では、宿泊施設や飲食店、水族館、オフィスなど、多様な形で生まれ変わった廃校の成功事例を紹介しました。これらの事例に共通するのは、単に建物を再利用するだけでなく、学校という場所が持つ歴史や特性を活かし、地域に新たな交流や雇用を生み出している点です。 廃校活用を成功させるためには、事業の継続性を見据えた綿密な計画、地域住民との良好な関係構築、そして建物の状態やインフラの正確な把握が不可欠です。本記事で紹介した事例やポイントをヒントに、地域の貴重な資源である廃校を活用し、新たな価値を創造する一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。 廃校利用の成功事例10選!面白いビジネスで地域を活性化! 一覧へ戻る
- 下市集学校 | 一般社団法人 おかえり集学校
< Back 集学校につ いて Property Description Contact Agent Property Details Property Type Bedrooms Bathrooms Size Floors Year Built Property Location
- 沿革 | 一般社団法人 おかえり集学校
一般社団法人 おかえり集学校は、ITのコンサルティング業務を通して、地域活性や地域の課題解決に取り組みます。これまでリングロー(株)の事業の一環として進めてきた「おかえり集学校プロジェクト」は2023年4月1日より「一般社団法人 おかえり集学校」として新たに法人化いたしました。 HISTORY - 沿革 - 11月 二升石集学校プレオープン 9月 下市集学校開校 埼玉県公安委員会許可 事務機器商(古物商) 7月 修正集学校プレオープン 北海道八雲町 包括連携協定締結 6月 下市集学校プレオープン 2013 7月 事業拡大に伴い、株式会社RSS(リペアシステムサービス)から、リングロー株式会社に社名変更 2017 4月 長沢集学校開校 2019 4月 長南集学校開校 5月 「おかえり集学校プロジェクト」サイト開設 1月 2020 「集学校」文字情報 商標登録 10月 谷口集学校開校 1月 2021 芦田集学校開校 5月 忠海集学校プレオープン 7月 土肥集学校プレオープン 4月 2022 泊川集学校プレオープン 菅田集学校プレオープン 山守集学校プレオープン 片田集学校プレオープン 5月 中松集学校プレオープン 6月 山守集学校開校 7月 泊川集学校開校 8月 高知県中土佐町 包括的連携協定締結 9月 富山県立山町 包括連携協定締結 山形県舟形町 包括連携協定締結 奈良県下市町 包括連携協定締結 10月 中津原集学校プレオープン 福岡県香春町 包括連携協定締結 中松集学校開校 11月 栃木県大田原市 包括連携協定締結 片田集学校開校 12月 長若集学校プレオープン 菅田集学校開校 1月 2023 外丸集学校プレオープン 2月 上ノ加江集学校プレオープン 埼玉県小鹿野町 包括連携協定締結 2001 7月 「おかえり集学校プロジェクト」の生みの親であるリングロー株式会社の前身、有限会社リペアシステムサービス創立 3月 「集学校」ロゴ 商標登録 3月 中津原集学校開校 おかえり集学校プロジェクトの事業分社化により、一般社団法人おかえり集学校設立 4月 上ノ加江集学校開校 12月 生板集学校プレオープン
- 上ノ加江集学校 | 一般社団法人 おかえり集学校
about us 高知県の中西部に位置し、海、山、のどかな田園風景を称える中土佐町。上ノ加江(かみのかえ)集学校は、この町で長年地域の方に愛された旧上ノ加江中学校を再活用させて頂き生まれた、『おかえり集学校プロジェクト』の第15校目。 「楽しむ」「働く・くつろぐ」「相談する」「遊ぶ」「学ぶ」など様々な視点から活用していただけるIT交流施設として再スタートしました。 「祭」をコンセプトに、周辺地域の方も県外の方も、当校を基点に仕事から遊びまで楽しめ、ゆっくりとした時間を過ごせるような施設の整備を予定しております。現在もIT機器の相談受付やコワーキングスペースとしての開放などを行っております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。 高知県中土佐町 面積:193.2平方km 総人口:5,863人(2024年4月30日現在) 中土佐町は、高知県中西部に位置し、太平洋に面したカツオの一本釣りで有名な久礼地区や観光漁業にも取り組んでいる上ノ加江地区などの漁師町と、清流四万十川の源流域にある標高300mの山々に囲まれた農村地域があります。鉄道の駅と高速のインターチェンジもあり、中部・西部ともにアクセスがしやすく、高知県でも有数の観光地として有名です。土佐の三大祭りのひとつ「久礼八幡宮大祭」や「かつお祭」などのイベントの他、国産ではめずらしい「七面鳥」の飼育・販売も行っています。海・山・川の自然に恵まれ、そこで獲れる新鮮な山 海の幸や魅力のある観光スポット、さらには人情豊かな町民性が魅力です。 住 所 〒789-1302 高知県高岡郡 中土佐町上ノ加江5624-1 電話番号 0889‐59‐1902 メー ル kaminokae@shugakko.or.jp 営業時間 9:00〜18:00 定休日 土曜/日曜/祝日 SNS Facebook Instagram 学校一覧へ戻る
- 谷口集学校 | 一般社団法人 おかえり集学校
谷口集学校は、パソコンなどの再生事業を行うリングロー株式会社が主体となって取り組んでいる全国規模の長期プロジェクト『おかえり集学校』より生まれたIT交流施設です。 about us 富山県南東部に位置する立山町。谷口(たにぐち)集学校は、この町で長年地域の方に愛された旧谷口小学校を再活用させていただき生まれた、『おかえり集学校プロジェクト』の第3校目。 「楽しむ」「働く・くつろぐ」「相談する」「遊ぶ」「学ぶ」など様々な視点から活用していただけるIT交流施設として再スタートしました。 「山と谷、親と子」をコンセプトに、校舎内には立山町ののどかな田園風景を見ながらゆったりくつろげる『ふらっとテラス』や、雨の日でもお子さまが体を思い切り動かして遊べる屋内アスレチック『でこぼこひろば』を併設しております。IT機器の相談をしたり、お茶を飲みながらゆったりとお話したりと、集いの場としてご活用ください。 お問い合わせ先はこちら 富山県立山町 面積:307.29平方km 人口:24,515人(2024年3月1日現在) 立山町は1954年1月に1町5村が合併し、霊峰立山の名にちなんで立山町と命名して発足、同年7月にさらに1村が加わり、現在の形となりました。立山町と長野県大町市とを結ぶ「立山黒部アルペンルート」を中心に国際観光地として発展してきており、この他にも世紀の大事業と呼ばれる「黒部ダム」や落差日本一の「称名滝」、ラムサール条約登録湿地「立山弥陀ヶ原・大日平」など、数多くの観光資源を有しています。また、1996年に立山信仰を伝える行事である「布橋灌頂会」が約130年ぶりに復活し、以降3年に1度、現代を生きる女性の心を癒す儀式として開催されています。 コンセプト CONCEPT COLOR - コンセプト - - テーマカラー - 山と谷、親と子 谷口集学校のある東谷地区は、立山連峰を望む壮大な山々の麓に位置する自然豊かな地域です。一方で地域の方からは「周辺には屋内で子供たちが遊べる場所がない」と聞いていたので、集学校が「週末に親子連れが集まれる場所」になればいいなと思い、「山と谷、親と子」というコンセプトになりました。 他の拠点と異なるのは、谷口集学校には「集学校」と「町営の施設」が両方入っているということです。1階と4階が「集学校」、2階と3階が「立山町埋蔵文化財センター及び郷土資料館」として使われています。そのため施設の改修についても、町側と按分しながら進めることができました。 立山連邦の青々とした山並みと富山湾の深海部の濃い青色をモチーフにしたカラーになります。富山湾は世界でも珍しい海底地形を持っていて湾と呼ばれるところで1000m級の深度を持つ地形は稀と言われています。それもあって富山湾では近海で豊かな漁場を育んでいると言われています。 碇理事 谷口集学校は、雨の日でも思い切り遊べる屋内アスレチック『でこぼこひろば』、立山町ののどかな田園風景を一望できる『ふらっとテラス』があります。また、毎週行っている健康体操『朝活』や定期的に開催するお茶会(スマホ相談)はお客さんとスタッフのゆる〜い雰囲気が特徴的です。大人気猫社員も2匹います! スタッフ挨拶 特徴 校舎について ここの校舎は他には類のない形状をしている面白い建物です。外観のベランダ部分や外にある螺旋階段が交差されておりサバイバルゲームでも楽しめそうな要塞のような形状をしています。また、山の中腹に建てられていることから、グランドが校舎の3階部分と平行に作られ、グラウンドに出るときは3階の廊下から外に出られるようになっています。おそらく言葉で説明されてもイメージしにくいと思うので、ぜひ一度直でご覧ください! 地元のおすすめ 立山には「立山サンダーバード」と言う名前の地元のストアがあるのですが、ここでは自家製のジビエおにぎりや変わり種サンドイッチ、世界の煙草など変わった商品がたくさん置かれています。※月曜から〇〇の番組にも取り上げられていました~。店長に話を聞いたことがありますが、他と同じものを置いても商売にならないから…と言っていました!何か同じ匂いを感じた瞬間です(笑) by碇 谷口集学校 ここが羨ましい!みんなから見た 子どもがたくさん遊びに来てくれるのが羨ましい! かなり変わった形状の校舎らしい。一度見てみたい! 猫社員が可愛すぎる!猫と一緒に働けるなんて楽しそう〜 施設利用について 集学校では、月々2万円(税別)〜の共益費で職場や店舗などにご利用いただける賃貸教室を「職in室(しょくいんしつ)」として運営しています。個人事業主の方の拠点や短期営業所、長期間ご利用頂くオフィス、カフェやギャラリー、サテライトスペースなど、自由な用途で利用いただいております。レイアウトや内装なども自由に変更可能です。 ふらっとテラスでパソコン教室 多目的室 谷口集学校の部屋は1時間1500円〜ご利用いただけます。例えば、マルシェ等のイベント会場やワークショップ、お仕事や会議場所、お誕生日会など様々な用途にお使いただけます。また、土日はでこぼこひろば(屋内アスレチック)の利用者が多く、月500名程度の方に来ていただいています。 こんな方におすすめ どんな方にも来ていただきたい谷口集学校ですが、下記に当てはまる方は特におすすめです。 「猫が好きな方」 「健康になりたい方」 「天気の悪い日の室内の遊び場を求めている方」 大人気の猫社員と一緒に、皆様のお越しをお待ちしています! 事業実績 PC・スマホ教室 庁舎窓口業務委託 (マイナポイント関連業務) 東谷地区 広報業務 谷口集学校で毎週月曜日の朝に開催している体操教室「朝活」は令和6年の7月で3年を迎えました。約10名の参加者と、30分ほど軽運動をしています。参加者の中にはそのままお茶会(相談会)参加をされる方もいらっしゃいます。 【主な実績】 令和5年立山町の公民館13箇所にてデジタル活用支援を全41コマ実施。総勢のべ272名が参加。 実績一覧はこちら イベント実績 集学校主催イベント 「どんぶりグランプリ」 地域イベント 「夕暮れふらっと夏祭り」 定期イベント 「朝活」 地域住民の方向けマルシェなど、楽しいイベントを開催したいと思っています。どうぞお楽しみに! 最新のイベント情報はこちら Facebook Instagram アクセスMAP 問い合わせ先 住 所 〒930-3222 富山県中新川郡立山町谷口43 営業時間 9:00〜18:00 電話番号 076-464-3889 メー ル taniguchi@shugakko.or.jp 定休日 日曜 SNS Facebook Instagram 学校一覧へ戻る
- 片田集学校 | 一般社団法人 おかえり集学校
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