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  • コラム | 一般社団法人 おかえり集学校

    2024年2月16日 メディア掲載 『静岡新聞』に掲載されました! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2月9日に静岡県伊豆市内のこども園にて実施した、タブレット端末を使ったICT体験教室について、2024年2月16日付の静岡新聞に掲載されました。 https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1413841.html (あなたの静岡新聞HP) 『静岡新聞』に掲載されました 園児向けICT体験教室を実施 一覧へ戻る

  • コラム | 一般社団法人 おかえり集学校

    2026年3月13日 コラム はじめまして、集学校広報チームです。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー はじめまして!集学校広報チームの うらだと申します。 本日より、月2回ほどの頻度で集学校コラムを連載していきます! 「集学校って何?」、「名前は聞いたことあるけど何してるの?」という方には、ちょっとだけ覗き見する気分で、私たちのことを知ってもらえたら嬉しいです。 そして、すでに集学校を知ってくださっている方や、応援してくださっている“集学校ファン”の皆さんには、「集学校やっぱりいいな!」と、もう一段好きになってもらえたら本望です。 広報メンバー紹介 なにはともあれ、まずは広報チームのメンバー紹介からいきます! 所属拠点も、 趣味も、経験も、それぞれ違うメンバーですが、 共通しているのは “集学校の取り組みをちゃんと届けたい” という思いです。 ※ 集学校には猫社員がおり、広報メンバーに入っています。そちらに関してはまた別の機会に詳しくご紹介できたら…!(気になる方は谷口集学校のInstagramやXをご覧ください。) 集学校っておもしろい 集学校は、日本各地のいわゆる“田舎”に拠点を構えています。毎日のようにニホンザルが校舎のまわりをうろついていたり、教室の窓から海が見えたり、ときにはカニが校舎に迷い込んできたり、雪が深すぎてなかなか校舎にたどり着けない日があったり……。 こんな感じで当たり前のように集学校敷地内にニホンザルがいます。この写真には6匹のサルが写っているのですが見つけられますか…?! 広報チーム初回ミーティングで、社長がこんなことを言っていました。 「集学校に行くと、その土地にしかない美味しい食べ物や、変わったモノ・コトが本当にたくさんあるんだよね~」 中にいると当たり前すぎて気づかないけれど、外から来た人が「?!」と目を丸くするような出来事が、集学校のあちこちに転がっているようです。 だったら… 「社長、ネタ出ししてくださいよ!」 そんな声が自然と上がりました。 全国を飛び回る社長の視点で、そこにしかない魅力や、思わず誰かに話したくなるエピソードをどんどん掘り起こしていこうという話になりました。 その土地ごとに、空気も匂いも、地域の形も少しずつ違います。ディープな日本各地の魅力や空気を届けられたらいいなと思っています。 おわりに 集学校の取り組みは、まだ発展途中です。だからこそ、知ってもらうこと・関わってもらうことが大きな力になります! このコラムをきっかけに、「ちょっと気になる」「一度のぞいてみたい」そんな気持ちが読者の方に芽生えてくださっていたら嬉しいです。 できたてほやほやの広報ですが、広報メンバーと話していてわかったのは 「記事にしたいことがとにかく多い!」ということです。 各拠点のあれこれ、スタッフの日常、地域のディープな魅力…話せば話すほど増えていきました。 右も左もわかっていませんがなんとか記事にし、少しずつお届けしていきますのであたたかく見守っていただけたらと思います。 それでは次回の更新をお楽しみに…! はじめまして、集学校広報チームです。 一覧へ戻る

  • コラム | 一般社団法人 おかえり集学校

    2023年7月1日 プレスリリース 茨城県河内町と「地域活性化起業人」の協定を締結 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2023年7月1日 一般社団法人おかえり集学校 プレスリリース 報道関係各位 おかえり集学校、茨城県河内町と「地域活性化起業人」の協定を締結 全国の廃校を活用し、地域のITコンサルティング事業を展開する一般社団法人おかえり集学校(本社:埼玉県さいたま市、代表理事:碇敏之、以下、おかえり集学校)と、茨城県稲敷郡河内町(町長:野澤良治、以下、河内町)は、 2023年7月1日付で 「地域活性化起業人」の派遣に関する業務協定を締結し、当法人職員1名が着任しましたことをお知らせいたします。 河内町は、茨城県の南端に位置し、 町の南部を利根川が、北部を新利根川が東西に流れ、 水田地帯が広がる田園風景が特徴的な町です。少子高齢化が進む中、住民の情報格差(デジタルデバイド)対策への取り組みが課題となっています。 おかえり集学校は、廃校を活用して再び人々の集う場所を目指すと共に、IT機器を役立てて地域の人々の暮らしを豊かにしたいという思いのもと「おかえり集学校プロジェクト」を展開しています。近年は、住民のIT技術の向上や庁舎内DX、ICT教育のサポート需要が高まっており、自治体向けのITコンサルティング事業にも力を入れています。 ■協定の目的 地域や自治体のデジタル化を推進し、住民の生活や地域活性の向上に寄与することを目的としています。 ■協定の内容 (1)地域のデジタル化推進に関する企画・立案 (2)自治体DX推進に関する戦略策定の企画・立案 (3)自治体DX推進に係る助言、相談等の実施 (4)自治体DX人材の育成に関する企画・立案等 (5)ICTの利活用等による地域コミュニティの活性化の推進 (6)住民の情報格差(デジタルデバイド)対策に関する企画・立案 (7)活動拠点の運営 ■地域活性化起業人とは 三大都市圏の企業等の社員がノウハウや知見を活かし、一定期間、地方自治体で業務に従事することで、地方への人の流れを創出する取組に対して、総務省が必要な支援を行う制度です。地方自治体にとっては、企業のノウハウなどを活用し、地域課題の解決に進めていくことができ、企業にとっては社会貢献に加え、人材育成、キャリアアップを実現することができます。事業に関する経費は特別交付税で措置されます。 <津南町概要> 自治体名:茨城県稲敷郡河内町 町役場所在地:〒300-1392 茨城県稲敷郡河内町源清田1183 HP: https://www.town.ibaraki-kawachi.lg.jp/ <法人概要> 名称:一般社団法人おかえり集学校 代表理事:碇敏之 本社所在地:〒336-0911 埼玉県さいたま市緑区大字三室50-114 事業内容:廃校活用・ITコンサルティング・物販・レンタルスペース HP: https://www.shugakko.or.jp/ <本事業に関するお問い合わせ> おかえり集学校 担当:鈴木(すずき) TEL:050-3662-7740 Email: info@shugakko.or.jp おかえり集学校、茨城県河内町と「地域活性化起業人」の協定を締結 一覧へ戻る

  • コラム | 一般社団法人 おかえり集学校

    2026年6月24日 コラム 長若集学校の空き教室を活用しませんか?仕事場・レンタルスペース Facebook X (Twitter) リンクをコピー 長若集学校では、埼玉県小鹿野町・秩父エリアでレンタルスペース、貸し会議室、イベントスペース、ワークショップ会場、仕事場、サテライトオフィスを探している方に向けて、旧長若中学校の空き教室をご案内しています。 小鹿野町のレンタルスペースとして、会議、打ち合わせ、地域イベント、講座、ワークショップ、テレワーク、短期営業所、オフィス、ギャラリー、サテライトスペースなど、使い方に合わせてご相談いただけます。 長若集学校のテーマは、「みんなが心躍る若葉の芽吹き」です。 新しく仕事を始めたい方、地域で活動を始めたい方、学びや交流の場をつくりたい方など、「何か始めてみたい」という思いを、空き教室の活用を通じて応援しています。 「自宅以外に集中できる仕事場がほしい」 「小鹿野町で会議や講座を開ける場所を探している」 「秩父エリアに小さな事業拠点を持ちたい」 「地域の方が集まるイベントを開きたい」 「地方でサテライトオフィスを試してみたい」 そのような方は、長若集学校の空き教室をご検討ください。 小鹿野町・秩父エリアでレンタルスペースを探している方へ 長若集学校は、埼玉県秩父郡小鹿野町般若902にある、旧長若中学校を活用した地域のIT交流施設です。 小鹿野町でレンタルスペース、貸し会議室、イベントスペース、仕事場を探している方に、学校の空き教室を活用するという選択肢をご案内しています。 長若集学校の周辺は、住宅が点在する静かな環境です。駅前や商業施設のようなにぎやかさとは異なり、落ち着いて仕事や作業に取り組みたい方、少人数で会議や講座を開きたい方に向いています。 小鹿野町内の方はもちろん、秩父市や秩父郡周辺で貸しスペース、ワークショップ会場、イベント会場、サテライトオフィスを探している方にもご相談いただけます。 長若集学校では、地域の方が集まる場所としてだけでなく、仕事、学び、相談、交流、遊びなど、さまざまな活動が生まれる拠点を目指しています。 単に部屋を借りるだけではなく、地域とのつながりを持ちながら、新しい仕事や活動を始めたい方にもご活用いただけます。 小鹿野町で地域に開いた事業を始めたい方、秩父地域と関わりながら働きたい方、地域の方に向けた講座やイベントを企画したい方は、まずは実現したい内容をお聞かせください。 空き教室の利用を相談する 長若集学校で相談できる空き教室の使い方 長若集学校では、校舎内の空き教室を活用した「職in室」を運営しています。 職in室は、月々2万円(税別)〜の共益費で、職場や店舗などに利用できる賃貸教室です。 小鹿野町のレンタルスペース、事務所、短期営業所、長期利用のオフィス、ギャラリー、テレワーカーオフィス、サテライトオフィスなど、用途に合わせてご相談いただけます。 レイアウトや内装についても、利用内容に応じてご相談いただけます。 テレワーク・小さな仕事場として 長若集学校では、静かな環境で集中して仕事をしたい方に向けて、仕事場やテレワーク拠点としての空き教室利用をご案内しています。 自宅以外に集中できる場所がほしい方や、小鹿野町・秩父エリアで小さな事務所、貸しスペース、仕事場を持ちたい個人事業主・小規模法人の方にもご相談いただけます。 学校の教室は、一般的な小規模オフィスよりも広さを確保しやすく、机、棚、作業台などを配置しやすい点が特徴です。 パソコン作業、資料の保管、オンライン会議、打ち合わせ、軽作業など、希望する使い方をお知らせください。 利用する部屋や必要な設備によって条件が異なるため、通信環境、電源、空調などについては事前に確認します。 テレワーカーオフィス・サテライトオフィスとして 長若集学校では、空き教室をテレワーカーオフィスやサテライトオフィスとして活用しています。 秩父地域に一時的な仕事拠点を持ちたい企業、地方での事業展開を小さく試したい事業者、地域と関わりながら働きたい方にとって、職in室は選択肢の一つです。 いきなり本格的な賃貸オフィスを借りるのではなく、まずは地域に小さな拠点を持ち、事業や働き方との相性を確かめたい場合にもご相談いただけます。 小鹿野町に営業拠点を持ちたい企業や、秩父エリアでサテライトオフィスを探している事業者の方は、利用期間、利用人数、必要な設備などをお知らせください。 会議・打ち合わせ・研修の会場として 長若集学校の空き教室は、少人数の会議、打ち合わせ、説明会、研修などにもご相談いただけます。 小鹿野町や秩父エリアで貸し会議室を探している方、地域の方を対象に勉強会や研修を開きたい方にも、学校の教室を活用する選択肢があります。 机と椅子を使った会議形式だけでなく、参加者同士が意見交換をする交流型の研修や、地域に向けた説明会などにも利用を検討できます。 参加人数、机・椅子の配置、利用時間、必要な備品、駐車場の必要台数などは、事前にご相談ください。 ワークショップ・講座の会場として ものづくり体験、スマホ教室、パソコン教室、地域講座、子ども向けの学びの場など、教室形式の利用にもご相談いただけます。 長若集学校では、小鹿野町民や秩父市民を対象としたスマホ教室や相談会を行ってきました。 令和5年度には小鹿野町民向けのスマホ教室を全9回開催し、延べ90名の方が参加しました。また、令和6年度~秩父市でスマホ教室と相談会を行っています。 学校という空間は、人が集まって学ぶ場、技術や知識を伝える場との相性があります。 小鹿野町でワークショップ会場、講座会場、パソコン教室の会場を探している方は、開催内容、参加人数、必要な設備を整理したうえでご相談ください。 イベントスペース・地域交流の場として 長若集学校では、「 OLD SCHOOL MARKET 」や、秩父郡市広域団体による「キッズフェスタ」など、地域の方が参加するイベントが行われています。地域イベント、交流会、相談会、体験会、展示、子ども向けイベントなど、小鹿野町・秩父エリアのイベントスペースとしての利用もご相談いただけます。 長若集学校は、世代を問わずさまざまな方が集まる施設です。単に場所を借りるだけではなく、地域の方との交流や、新しいつながりを生み出す活動の場として活用できる点も特徴です。イベント利用の場合は、参加人数、音の大きさ、搬入出の有無、駐車場の必要台数、安全管理の方法などを事前にお知らせください。 子ども向けの活動・学びの場として 長若集学校にはキッズスペースがあり、子ども向けイベントの実績もあります。 子ども向けの学習会、体験会、ものづくりイベント、親子参加型のワークショップなど、学校の雰囲気を活かした活動にもご相談いただけます。ただし、利用する部屋、参加人数、保護者の同伴、安全管理、利用する道具などによって確認事項が変わります。子ども向けの活動を予定している場合は、対象年齢、人数、実施内容、必要な設備を事前にお知らせください。 地域に開いた事業や活動の拠点として 長若集学校は、「何か始めてみたい」という方を応援しています。 地域の課題解決につながる事業、子どもや高齢者を対象とした活動、地域の交流を生む企画など、単なる仕事場にとどまらない使い方もご相談いただけます。小鹿野町で新しい活動を始めたい方、秩父地域との接点を持ちたい企業や団体、地域の方と一緒に取り組みをつくりたい方は、実現したい内容をお聞かせください。まだ事業内容や利用方法が具体的に決まっていない段階でも問題ありません。 「こういうことを始めたい」「地域の方に向けてこのような企画を開きたい」というイメージからご相談いただけます。 レンタルスペース・空き教室の料金と利用形態について 長若集学校の空き教室利用は、会議やワークショップなどで使用する場合と、事務所、テレワーカーオフィス、サテライトオフィスとして月額利用する場合で、確認すべき内容が異なります。 職in室は、月々2万円(税別)〜の共益費で利用できる賃貸教室です。 実際の料金や利用条件は、部屋、用途、利用期間、設備の使用内容によって変わる可能性があります。 仕事場として継続的に利用したい場合、短期間の営業拠点として利用したい場合、講座やイベントの会場として相談したい場合では、必要な確認事項が異なります。 利用したい期間、用途、人数、必要な設備をお聞きしたうえで、条件をご案内します。 また、電気や水道を多く使用する場合、内装を変更する場合、工具や大型機材を持ち込む場合などは、別途確認が必要になることがあります。 貸し会議室・イベントスペースとして使う前の設備確認 空き教室を貸し会議室、イベントスペース、ワークショップ会場、仕事場として使う場合は、料金だけでなく、設備や利用条件の確認も重要です。 事前に確認しておきたい項目は、机・椅子、電源、Wi-Fi、空調、駐車場、飲食可否、法人登記の可否などです。 オンライン会議やテレワークで利用する場合は、通信環境、電源、周囲の音などを確認します。 イベントで利用する場合は、参加人数、音の大きさ、搬入出、駐車場、安全管理などを確認します。 講座やワークショップで利用する場合は、机・椅子の数、配置、必要な備品、使用する機材などを確認します。 まだ利用方法が具体的に決まっていない場合も、希望する使い方をお知らせください。 利用内容に合わせて、必要な確認事項を一緒に整理します。 小鹿野町・秩父エリアからのアクセス 長若集学校の住所は、〒368-0103 埼玉県秩父郡小鹿野町般若902です。 営業時間は9:00〜18:00です。 定休日は日曜・月曜・祝日です。 電話番号:0494-26-5514 メール: nagawaka@shugakko.or.jp 長若集学校がある小鹿野町は、埼玉県北西部の秩父地域に位置し、山里の景観や自然、独自の歴史と文化が残る町です。 町内には鉄道駅がないため、来場方法や駐車場については、利用前に確認しておくことをおすすめします。 長若集学校の周辺は静かな環境のため、集中して仕事や作業をしたい方、落ち着いた場所で講座やイベントを開きたい方にも向いています。 小鹿野町でレンタルスペース、イベントスペース、貸し会議室を探している方や、秩父エリアで仕事場やサテライトオフィスを探している方は、ぜひ一度ご相談ください。 利用相談の流れ 利用目的が明確なほど、空き状況や利用条件の確認がスムーズになります。 お問い合わせ前に、分かる範囲で希望内容を整理しておくと相談しやすくなります。 利用したい日程・時間帯を決める 利用目的を整理する 参加人数・必要な広さを確認する 机・椅子・電源・Wi-Fi・空調・駐車場など、必要な設備を整理する 電話またはメールで問い合わせる 必要に応じて現地を見学する 料金・利用条件を確認する 契約内容を確認する 利用を開始する 問い合わせ時に伝えていただきたい内容 お問い合わせの際は、以下の内容が分かると確認がスムーズです。利用希望日・時間、利用目的、参加予定人数、必要な部屋の広さ、必要な備品、駐車場の必要台数、飲食の有無、音・におい・搬入出の有無、短期利用か月額利用か、法人登記や事業者住所利用の希望有無などをお知らせください。 まだ具体的に決まっていない場合でも問題ありません。 「小鹿野町でこのような活動を始めたい」 「秩父エリアに小さな仕事場を持ちたい」 「この用途で教室を使えるか知りたい」 そのような段階からご相談いただけます。 よくある質問 Q. 個人でも空き教室を利用できますか? A. 個人での利用もご相談いただけます。 仕事場、ワークショップ、講座、地域活動、イベントなど、希望する使い方をお知らせください。 Q. 法人利用はできますか? A. 法人の事務所、短期営業所、テレワーカーオフィス、サテライトオフィスなどの用途でもご相談いただけます。 月額利用や法人登記を希望する場合は、契約条件を事前に確認します。 Q. テレワークやオンライン会議に使えますか? A. 利用する部屋や通信環境によって確認が必要です。 オンライン会議やパソコン作業を予定している場合は、必要な通信環境、電源、利用時間などについてお問い合わせ時にお知らせください。 Q. 貸し会議室として使えますか? A. 会議の内容、人数、利用時間、必要な設備に応じてご相談いただけます。 机・椅子の配置、電源、通信環境、駐車場など、必要な条件を事前にお知らせください。 Q. イベントスペースとして利用できますか? A. イベント内容に応じてご相談いただけます。 長若集学校では、 OLD SCHOOL MARKET やキッズフェスタなど、地域の方が参加するイベントも行われています。 参加人数、音、搬入出、駐車場の必要台数などを事前にお知らせください。 Q. 子ども向けの活動にも使えますか? A. 長若集学校にはキッズスペースがあり、子ども向けイベントの実績もあります。 ただし、利用する部屋、人数、安全管理、保護者の同伴、使用する道具など、活動内容に応じた確認が必要です。 Q. 見学はできますか? A. 見学をご希望の場合は、事前に電話またはメールでご相談ください。 利用目的を伝えていただくと、確認した方がよい部屋や設備をご案内しやすくなります。 Q. 飲食を伴うイベントはできますか? A. 内容によって確認が必要です。 飲食、火気、衛生管理、厨房設備、消防上の確認が必要になる場合があります。 利用内容によっては、専門家への確認が必要です。 Q. 支払い方法は何がありますか? A. 支払い方法は、利用内容や契約形態によって異なる可能性があります。 利用条件を確認する際に、あわせてご案内します。 Q. 法人登記や事業者住所として使えますか? A. 職in室では、法人登記や事務所登録についてもご相談いただけます。 希望する場合は、問い合わせ時に必ずお知らせください。契約条件や利用内容に応じて確認します。 小鹿野町でレンタルスペース・空き教室をお探しなら長若集学校へ 長若集学校では、旧長若中学校を活用した空き教室を、小鹿野町のレンタルスペース、貸し会議室、イベントスペース、仕事場、テレワーカーオフィス、サテライトオフィス、ワークショップ会場などの用途でご相談いただけます。 「地域で新しい活動を始めたい」 「静かな仕事場を持ちたい」 「会議やイベントを開ける場所を探している」 「秩父エリアに小さな事業拠点を持ちたい」 「まずは空き教室を見学したい」 そのような段階でも、お気軽にお問い合わせください。 問い合わせ先: nagawaka@shugakko.or.jp 0494-26-5514 営業時間:9:00〜18:00 定休日:日曜・月曜・祝日 空き教室の利用を相談する 長若集学校の空き教室を仕事場・イベントスペースとして活用しませんか?|小鹿野町 一覧へ戻る

  • コラム | 一般社団法人 おかえり集学校

    2024年1月24日 プレスリリース 民間企業2社と自治体が共催!プログラミングイベントを実施 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 全国の廃校を活用し、地域のITコンサルティング事業を展開している一般社団法人おかえり集学校(本社:埼玉県さいたま市、代表理事:碇敏之、以下、おかえり集学校)は、静岡県伊豆市土肥の土肥集学校(といしゅうがっこう)にてパソコンを使わずプログラミング的思考を鍛えるイベントを開催します。土肥集学校ではこれまでも、合同会社ドリーマーズギルド(本社:愛知県豊田市、代表:宮城島崇之、以下、ドリーマーズギルド)が展開するプログラミング教室「コードアドベンチャー」を運営してまいりましたが、今回は伊豆市から事業を受託し、パソコンを触ったことが無い子たちでもプログラミングを楽しめるイベントを、二社・自治体の共催で実施いたします。 「土肥集学校」について おかえり集学校では、廃校の再利用を通じて、IT普及と地域活性化を目指す「おかえり集学校プロジェクト」を推進しています。「おかえり集学校プロジェクト」とは、廃校を活用して再び人々の集う場所を目指すと共に、IT機器を役立てて地域の方々の暮らしを豊かにしたいという想いのもと始動したIT交流施設のプロジェクトです。「土肥集学校」は、静岡県内では第1校目にあたり、おかえり集学校プロジェクト第6校目の集学校です。土肥集学校では普段から、ITよろず相談や出張サポート等を行いながら、各種IT関連の講座や鯉のぼり展示イベント、プログラミングやeスポーツなどの体験型イベントなど複数のイベントを開催し、地域の賑わい創出に寄与してきました。昨年7月からコードアドベンチャーの協力でプログラミング教室を開校し、地域のこどもたちの教育のサポートも行っています。今後もITに関する講座や季節にちなんだイベントなどを開催し、地域のIT交流拠点としての役割を発揮していきます。 コードアドベンチャーについて ドリーマーズギルドが2021年より全国展開している小学生向けプログラミング教室です。授業ではマインクラフト教育版というソフトを活用し、元マインクラフト実況チャンネル「ゴラクバ!」のいぬたぬき氏を講師に迎えた動画を用いてプログラミング的思考を学ぶことができます。オンライン校のほか、全国に184校(2024年1月現在)の教室を設けています。 イベント概要 イベント名: プログラミング的思考を鍛えるマイクラ×ナゾトキスペシャルイベント 開催日時: 2月17日(土)13時~16時30分(①13時~14時30分、②15時~16時30分) 会場:土肥集学校(旧土肥小学校)〒410-3302 静岡県伊豆市土肥638 参加者:市内の小学生1~6年生(約70名) 主催:伊豆市教育委員会、ドリーマーズギルド、土肥集学校 その他:イベント開催前にドリーマーズギルドから伊豆市への献本式を行います。 イベント内容 パソコンを使わないプログラミングの要素を取り入れた謎解きイベントです。従来、ドリーマーズギルドが全国各地で子どもたちを対象に行っているイベントですが、今回のイベントは、土肥集学校2階ランチルームや教室を舞台に、会場内に設置されている掲示物や指示カードなどに書かれた複数の課題を解きながら、最終的な謎を解くというオリジナルの構成となっています。 ▲講師のイメージ ▲謎解きに参加する子供たちのイメージ 土肥集学校 相磯恵一(あいそ・けいいち)のコメント 今回のイベントはドリーマーズギルド・自治体・集学校が3者共催という形で行う全国初のイベントとなります。2020年から小学校で必修化されているプログラミングを、子どもたちに大人気のマインクラフトの世界を通じて、プログラミング初心者にも楽しく、わかりやすく学んで頂くことができる機会となっています。今後も土肥集学校では、プログラミングや生成AIといったコンテンツを通じて、地域の将来を担う子どもたちの成長に寄与していけたらと思っております。 <一般社団法人おかえり集学校について> 2023年3月にリングロー株式会社の廃校活用事業が分社し、新たに一般社団法人おかえり集学校として設立しました。主力事業は地方公共団体を対象としたITコンサルティング及びIT・OA機器の販売。 2024年1月現在、20校の集学校を開校。(プレオープン含む。)住民のIT技術の向上や地域のDX推進のほか、プログラミング教室や全世代に向けたeスポーツの展開、空き家・空き店舗活用、企業や団体の廃校を活用した地域活性化事業のCSR活動のコンサルティング等にも力を入れています。 <法人概要> 名称:一般社団法人おかえり集学校 代表理事:碇敏之 本社所在地:〒336-0911 埼玉県さいたま市緑区大字三室50-114 事業内容:廃校活用・ITコンサルティング・物販・レンタルスペース URL: https://www.shugakko.or.jp/ (おかえり集学校公式HP) <報道関係者お問い合わせ先> 土肥集学校(本イベントに関するお問い合わせ) 担当:相磯恵一(あいそ・けいいち) TEL:0558-79-3930 E-mail: toi@shugakko.or.jp パソコンを使わずにプログラミング的思考を鍛える 民間企業2社と自治体が全国で初共催でイベントを開催! 一覧へ戻る

  • 海浦集学校 | 一般社団法人 おかえり集学校

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  • コラム | 一般社団法人 おかえり集学校

    2025年11月21日 コラム 廃校リノベーションの費用相場は?補助金や成功事例、失敗しないコツ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 少子化の影響で全国的に増加している廃校は、新たなビジネスや地域活性化の拠点として注目を集めています。しかし、廃校リノベーションを成功させるためには、費用の全体像を正確に把握し、現実的な事業計画を立てることが不可欠です。 この記事では、廃校リノベーションにかかる費用相場や内訳、活用できる補助金制度、そして事業を成功させるためのポイントを、具体的な事例を交えながら解説します。 廃校リノベーションにかかる費用相場と内訳 廃校リノベーションにかかる費用は、建物の規模や老朽化の度合い、そしてどのような用途に活用するかによって大きく変動します。 ここでは、初期費用となるリノベーション費用の目安と、運営を開始してから必要になる維持費について詳しく見ていきましょう。 【活用用途別】廃校リノベーション費用の目安 廃校をどのような施設に改修するかによって、必要な工事の内容や規模が異なるため、費用も大きく変わります。 以下は、主な活用用途別の費用相場です。 活用用途 費用相場の目安 主な工事内容 宿泊施設(ホテル・ゲストハウス) 数千万円~数億円 客室への間取り変更、水回り(トイレ、シャワー、厨房)の新設・改修、消防設備の設置、空調設備の更新 飲食店(カフェ・レストラン) 1,000万円~5,000万円 厨房設備の導入、給排水・ガス工事、内装デザイン、保健所の基準を満たすための改修 オフィス(サテライトオフィス等) 500万円~3,000万円 通信環境(光回線など)の整備、OAフロア化、会議室の設置、個別空調の導入 体験・交流施設 数百万円~数億円 用途に応じた内装改修(例:工房、ギャラリー)、バリアフリー化、安全対策工事 福祉施設(高齢者施設・障がい者施設) 数千万円~数億円 バリアフリー化(スロープ、手すり設置)、専門設備(介護用リフトなど)の導入、居室の改修 工場・養殖施設 数百万円~数千万円 特殊な設備導入、インフラ(電気、水道)の増強 上記はあくまで一般的な目安です。建物の状態や立地条件、導入する設備のグレードによって費用は大きく変動します。 廃校リノベーション費用の内訳 リノベーションにかかる初期費用は、単なる工事費だけではありません。多岐にわたる項目を考慮して、綿密な資金計画を立てる必要があります。 設計・デザイン費 リノベーション全体の設計図やデザインにかかる費用。 解体・撤去費用 既存の間仕切り壁や不要な設備を撤去する費用。古い校舎ではアスベスト(石綿)が使用されている可能性があり、その除去には専門的な作業と高額な費用が必要になる場合がある。 建築・内装工事費 建物の構造補強(耐震補強など)、間取りの変更、床・壁・天井の仕上げなど、建物の骨格と見た目を整える工事。 設備工事費 電気、水道、ガス、空調、通信といったライフラインを整備するための費用。旧耐震基準の建物では、現代の基準に合わせた耐震補強工事が必須となるケースが多く、費用が高額になる傾向。 外構工事費 グラウンドの整備、駐車場の設置、フェンスの修繕など、建物周辺の環境を整えるための費用。 諸経費 建築確認申請などの許認可申請費用や、登記に関わる費用など。 運営開始後の維持費の内訳 初期のリノベーション費用だけでなく、運営を開始してからのランニングコストも考慮しなければなりません。廃校は規模が大きい施設が多いため、維持費も高額になる傾向があります。 建物の修繕・メンテナンス費 定期的な外壁の塗装、屋根の防水工事、設備の修理など、建物の状態を良好に保つための費用。 光熱費・水道費 広い校舎全体を管理するため、電気代や水道代は一般の建物より高くなる傾向。 税金 土地や建物にかかる固定資産税や都市計画税など。ただし、事業内容によっては減免措置を受けられる場合がある。 保険料 火災保険や地震保険など、万が一の事態に備えるための保険料。 保守点検費用 消防法に基づく消防設備の点検や、浄化槽の保守点検など、法律で義務付けられているメンテナンス費用。 人件費 施設の運営に必要なスタッフの人件費。 自治体によっては、廃校の維持管理に年間200万円程度の費用がかかっているケースもあり、事業者に貸与・譲渡することでこの負担を軽減できるというメリットがあります。 廃校リノベーションで利用できる補助金 廃校リノベーションには多額の費用が必要ですが、国や自治体による補助金制度を活用することで、初期投資の負担を軽減できる可能性があります。 代表的な補助金制度 国が主体となって実施している、廃校活用に利用しやすい代表的な補助金・交付金には以下のようなものがあります。 制度の名称 概要 事業再構築補助金 新市場進出や事業転換など、思い切った事業再構築に挑戦する中小企業等を支援する補助金 地方創生推進交付金 地方公共団体が行う自主的・主体的な取り組みに対して交付される 過疎地域持続的発展支援交付金 過疎地域における持続可能な地域社会の形成を支援するための交付金 出典: 経済産業省「事業再構築補助金」     内閣府「地方創生2.0 地方創生推進交付金(まち・ひと・しごと創生交付金)」     総務省「過疎地域持続的発展⽀援交付⾦ 令和7年度当初予算(案)概要資料」 これらの他にも、文部科学省や国土交通省、農林水産省などによる支援制度を利用できる場合があります。 自治体独自の補助金や支援制度の探し方 国だけでなく、多くの地方自治体も独自に廃校活用を支援する補助金制度を設けています。自治体独自の制度を見つけるには、まず廃校が所在する自治体の公式ウェブサイトを確認するのが基本です。「(自治体名) 廃校 補助金」などのキーワードで検索したり、産業振興や地域づくりに関連する部署のページを調べたりする方法があります。 また、自治体の担当窓口へ直接問い合わせるのも早いでしょう。商工観光課や企画課、教育委員会など、廃校活用を担当する部署に相談すれば、最新で正確な情報を得られます。 他にも、地域の商工会議所や中小企業支援センターといった経済団体や支援機関も、地域活性化を目的とした補助金制度に関する情報を持っていることが多く、事業計画の相談にも応じてくれる可能性があります。 補助金申請を成功させるためのポイントと注意点 補助金は申請すれば必ず受けられるものではありません。審査を通過するために、以下のポイントを押さえておきましょう。 具体的で実現可能な事業計画を準備する 自治体の審査基準と手続きを理解する 地域のニーズを調査する 地域住民との信頼関係を構築する これらのポイントは、単に補助金の審査対策としてだけでなく、事業そのものを成功させるための土台となります。 自治体は、税金を財源とする補助金の交付先として、地域に根ざし、持続的に発展していく可能性のある事業を求めています。そのため、これらの要素を事業計画に丁寧に盛り込み、説得力のある申請を行うことが重要です。 廃校リノベーションの成功事例 ここでは、廃校リノベーションの具体的な成功事例として、千葉県長生郡長南町にある「長南ドライブイン」を紹介します。 「長南ドライブイン」は、旧長南小学校校舎をリノベーションした「長南集学校」内に2020年12月オープンしたカフェ&弁当店です。大手ヨガスタジオでフードプロデューサーを経験したオーナー・田中春佳さんが地元食材と無添加にこだわって仕上げるランチやお弁当が評判となり、撮影現場や各種イベント、ミーティングなど幅広いシーンで利用されています。 長南ドライブインの最大の魅力は、地元の新鮮な野菜や米を使った無添加弁当・ランチです。サーファーや観光客、地元住民にも人気で、「安心して食べられる健康志向のご飯」「イベント時でも大量注文に柔軟対応」といった声が多く聞かれます。 【基本情報】 住所:千葉県長生郡長南町長南770-1 長南集学校1F 電話:070-4023-1866 ランチ営業:11:00~15:00(ラストオーダー14:30、月曜定休) インスタグラム: https://instagram.com/chonan.drivein 【利用者の口コミ】 SNS上の口コミでも、「味」「雰囲気」「対応」の3拍子揃った高評価が多数見られ、地元の新しい拠点として定着しています。特に「野菜が美味しい」「ボリューム満点」といった声や、ペット同伴可能なテラス席の存在が評価されていることがわかります。 長南ドライブインに行ってきたよ~ 【 幕の内 】 野菜たっぷりでグルテンフリー🥗 健康が気になる方にもめちゃオススメ🌟 テラス席ならワンコも一緒に行けました🎵 #ダイナム #グルメ 引用元: X うまくたの里でご飯とパンのお供を購入。 最近のお気に入りです。 お昼は長南ドライブインでお弁当。 母校が生まれ変わったのは、嬉しいやら悲しいやら複雑ですな。 米粉チキン弁当はめちゃウマでした! 他も美味そうなので再訪アリです! #CB400SF #長南ドライブイン #バイク好きと繋がりたい 引用元: X 日替わり弁当「グリルチキン」 久しぶりに"長南集学校"内にある"長南ドライブイン"さんのお弁当。相変わらずボリューム満点で野菜が美味しい!お近くに来た際はぜひ! #長南集学校 #長南ドライブイン 引用元: X このように、長南ドライブインは、飲食、交流、雇用の創出といった複数の機能を融合させ、子どもから高齢者まで多様な人々が集まる地域のハブとして成功を収めています。 廃校リノベーションのデメリットや失敗例 廃校活用には多くの可能性がある一方で、計画の甘さや見通しの誤りから失敗に至るケースも少なくありません。ここでは、起こりがちな失敗例とその背景にあるデメリットを解説します。 高額な改修・維持費がかかる 老朽化した校舎は、構造躯体の劣化が進んでいることが多く、高額の改修費用が必要になるケースがある点がデメリットです。耐震基準を満たしていない建物では、耐震補強工事だけで数千万円の費用が発生することもあります。 また、学校施設特有の大空間は、冷暖房効率が悪く、光熱費が一般的な建物の1.5倍から2倍程度かかることもあります。断熱改修を行わない場合、年間の光熱費だけで数百万円の支出となり、事業収支を圧迫する要因となるでしょう。 利用予測が困難で運営が難しい 廃校は郊外や山間部など、アクセスが不便な場所にあることが少なくありません。そのため、地域住民以外の利用者を呼び込むことが難しく、集客に苦戦するケースが見られます。 地域住民のニーズや人口動態を十分に調査せずに計画を進めた結果、利用者が見込み通りに集まらず、収益化に失敗する可能性があります。都市部の感覚で商業施設などを開業しても、地域の需要とマッチしなければ成功は難しいでしょう。 施設の用途・転用条件に制限がある場合もある 公共施設である学校の転用には、各種法令上の制約が存在します。都市計画法上の用途地域によっては、商業施設への転用が認められない場合があります。 また、国庫補助を受けて建設された校舎は、補助金適正化法により、一定期間は用途変更に制限がかかることがあります。文部科学省への財産処分手続きが必要となり、場合によっては補助金の返還を求められるケースもあるため、事前の確認が必須です。 出典: 財務省「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」 廃校リノベーションの費用対効果を高めるには 高額な費用や運営の難しさといったデメリットを乗り越え、廃校リノベーションを成功させるためには、どのような点に気をつければよいのでしょうか。費用対効果を高めるための4つのコツを紹介します。 現実的な事業計画と綿密な資金計画を立てる 廃校活用を思いつきで始めるのではなく、ビジネスとして成立させるための緻密な計画が不可欠です。市場調査を十分に行い、ターゲット顧客や収益モデルを明確にしましょう。 資金計画においては、初期の改修費用だけでなく、開業後の運転資金や数年先までの維持管理費、修繕費も見込んでおく必要があります。複数の改修業者から見積もりを取り、予備費を確保するなど、余裕を持った資金計画を立てることが失敗のリスクを減らします。 地域住民を巻き込み、ニーズを的確に捉える 廃校は、卒業生や地域住民にとって思い出の詰まったシンボル的な存在です。事業を成功させるためには、地域コミュニティとの連携が最も重要な要素の一つと言えます。 計画段階から住民説明会を開くなどして対話を重ね、地域のニーズを事業計画に反映させることが重要です。地域住民が求める機能を取り入れたり、地元の雇用を生み出したりすることで、地域から応援される事業となり、持続可能な運営につながります。 学校施設のメリットを最大限に活かす 体育館、グラウンド、プールなど、学校特有の設備を有効活用することで、差別化された事業展開が可能です。たとえば、体育館をスポーツ合宿施設として、グラウンドをキャンプ場として活用するなど、既存設備を活かした事業モデルを構築できます。 また、教室の区画をそのまま活かし、複数の小規模事業者が入居するシェアオフィスとして運営することで、改修費用を抑えながら安定的な賃料収入を得ることも可能です。 スモールスタートでリスクを管理する 最初から校舎全体を大規模に改修するには、莫大な費用とリスクが伴います。まずは一部の教室だけを改修してカフェやオフィスとしてオープンするなど、小規模に事業を開始する「スモールスタート」も有効な手段です。 スモールスタートで事業の採算性や地域の反応を見ながら、段階的に規模を拡大していくことで、初期投資を抑え、失敗のリスクを管理することができます。 廃校リノベーションは着実な費用計画を 廃校リノベーションは、地域資源を活用した魅力的な事業機会ですが、成功のためには綿密な計画と十分な資金準備が不可欠です。初期投資として数千万円以上の費用が必要となり、年間維持費も数百万円規模となることを認識しておく必要があります。 一方で、各種補助金制度を活用すれば、初期投資の半分以上を補助金でまかなえる可能性もあります。事業再構築補助金や地方創生推進交付金など、複数の制度を組み合わせることで、資金調達の選択肢は広がります。 廃校をリノベーションして活用させるためには、地域のニーズを的確に捉え、学校施設の特性を活かした独自性のある事業モデルを構築することです。段階的な投資計画を立て、地域住民との協働を重視しながら、着実に事業を成長させていくことが、持続可能な廃校活用につながります。 廃校リノベーションの費用相場は?補助金や成功事例、失敗しないコツ 一覧へ戻る

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    2024年4月13日 メディア掲載 『北日本新聞』に掲載されました! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 谷口集学校(富山県中新川郡立山町)にて実施した不要食器買取イベントについて、2024年4月13日付の北日本新聞に掲載されました。 https://webun.jp/articles/-/583242   (北日本新聞HP) 『北日本新聞』に掲載されました 谷口集学校で不要食器買取イベントを実施 一覧へ戻る

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    2024年4月5日 プレスリリース 新潟県津南町と「地域活性化起業人」の協定を締結 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2024年4月5日 一般社団法人おかえり集学校 プレスリリース 報道関係各位 おかえり集学校、新潟県津南町と「地域活性化起業人」の協定を締結 全国の廃校を活用し、地域のITコンサルティング事業を展開する一般社団法人おかえり集学校(本社:埼玉県さいたま市、代表理事:碇敏之、以下、おかえり集学校)と、新潟県中魚沼郡津南町(町長:桑原悠、以下、津南町)は、 2024年4月1日付で 「地域活性化起業人」の派遣に関する業務協定を締結し、当法人職員1名が着任しましたことをお知らせいたします。 津南町は、長野県との県境に位置し、信濃川とその支流に囲まれた美しい風景や日本有数の豪雪地帯でも知られています。一方で人口減少や高齢化が進んでおり、地域の魅力発信や関係人口創出 の取り組みが 課題となっています。 おかえり集学校は、廃校を活用して再び人々の集う場所を目指すと共に、IT機器を役立てて地域の人々の暮らしを豊かにしたいという思いのもと「おかえり集学校プロジェクト」を展開しています。近年は、住民のIT技術の向上や庁舎内DX、ICT教育のサポート需要が高まっており、自治体向けのITコンサルティング事業にも力を入れています。 ■協定の目的 地域独自の魅力や価値の向上、地方への人の流れを創出する取り組みを通し、地域社会への貢献を目的としています。 ■協定の内容 (1)町施策の広報および広聴に係る業務 (2)町民や企業等の町政への参画促進に係る業務 (3)関係人口創出に係る業務 (4)ふるさと納税の発展に係る業務 (5)その他関連業務 ■地域活性化起業人とは 三大都市圏の企業等の社員がノウハウや知見を活かし、一定期間、地方自治体で業務に従事することで、地方への人の流れを創出する取組に対して、総務省が必要な支援を行う制度です。地方自治体にとっては、企業のノウハウなどを活用し、地域課題の解決に進めていくことができ、企業にとっては社会貢献に加え、人材育成、キャリアアップを実現することができます。事業に関する経費は特別交付税で措置されます。 <津南町概要> 自治体名:新潟県中魚沼郡津南町 町役場所在地:〒949-8292 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戊585番地 HP: https://www.town.tsunan.niigata.jp/ <法人概要> 名称:一般社団法人おかえり集学校 代表理事:碇敏之 本社所在地:〒336-0911 埼玉県さいたま市緑区大字三室50-114 事業内容:廃校活用・ITコンサルティング・物販・レンタルスペース HP: https://www.shugakko.or.jp/ <本事業に関するお問い合わせ> おかえり集学校 担当:寺西(てらにし) TEL:050-3662-7740 Email: info@shugakko.or.jp おかえり集学校、新潟県津南町と「地域活性化起業人」の協定を締結 一覧へ戻る

  • 修正集学校 | 一般社団法人 おかえり集学校

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  • 長生郡長南町のイベントスペースの物件情報 | 一般社団法人 おかえり集学校

    長生郡長南町 にある廃校を活用したイベントスペース を多数紹介。敷金・礼金・仲介手数料・管理費不要、かつリーズナブルな料金で賃貸物件を借りることができます。 ホーム 賃貸物件 千葉県長生郡長南町にある廃校になった旧長南小学校では空いたスペースをイベントスペースとして貸し出しています。 条件で絞る 検索 表示件数 1 ボタン 現在準備中 築年月 現在準備中 現在準備中 現在準備中 1972年 詳しく見る 現在準備中 階/階建 専有面積 賃料 校舎 ならではの メリット 旧長南小学校の校舎をイベントスペースとして使うことで高い耐震性能を発揮するだけでなく、次のようなメリットがあります。 調査中 調査中 一覧に戻る

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    2024年2月22日 メディア掲載 『静岡新聞』に掲載されました! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2月17日に土肥集学校(静岡県伊豆市)にて実施した伊豆市内の小学生を対象としたプログラミング体験イベントについて、2024年2月22日付の静岡新聞に掲載されました。 https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1417547.html   (あなたの静岡新聞HP) 『静岡新聞』に掲載されました  土肥集学校でプログラミングイベントを実施 一覧へ戻る

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