
aboutus
富山県南東部に位置する立山町。谷口(たに ぐち)集学校は、この町で長年地域の方に愛された旧谷口小学校を再活用させていただき生まれた、『おかえり集学校プロジェクト』の第3校目。
「楽しむ」「働く・くつろぐ」「相談する」「遊ぶ」「学ぶ」など様々な視点から活用していただけるIT交流施設として再スタートしました。
「山と谷、親と子」をコンセプトに、校舎内には立山町ののどかな田園風景を見ながらゆったりくつろげる『ふらっとテラス』や、雨の日でもお子さまが体を思い切り動かして遊べる屋内アスレチック『でこぼこひろば』を併設しております。IT機器の相談をしたり、お茶を飲みながらゆったりとお話したりと、集いの場としてご活用ください。

富山県立山町
面積:307.29平方km
人口:24,515人(2024年3月1日現在)
立山町は1954年1月に1町5村が合併し、霊峰立山の名にちなんで立山町と命名して発足、同年7月にさらに1村が加わり、現在の形となりました。立山町と長野県大町市とを結ぶ「立山黒部アルペンルート」を中心に国際観光地として発展してきており、この他にも世紀の大事業と呼ばれる「黒部ダム」や落差日本一の「称名滝」、ラムサール条約登録湿地「立山弥陀ヶ原・大日平」など、数多くの観光資源を有しています。また、1996年に立山信仰を伝える行事である「布橋灌頂会」が約130年ぶりに復活し、以降3年に1度、現代を生きる女性の心を癒す儀式として開催されています。
CONCEPT
COLOR
- コンセプト -
- テーマカラー -
山と谷、親と子
谷口集学校のある東谷地区は、立山連峰を望む壮大な山々の麓に位置する自然豊かな地域です。一方で地域の方からは「周辺には屋内で子供たちが遊べる場所がない」と聞いていたので、集学校が「週末に親子連れが集まれる場所」になればいいなと思い、「山と谷、親と子」というコンセプトになりました。
他の拠点と異なるのは、谷口集学校には「集学校」と「町営の施設」が両方入っているということです。1階と4階が「集学校」、2階と3階が「立山町埋蔵文化財センター及び郷土資料館」として使われています。そのため施設の改修についても、町側と按分しながら進めることができました。
立山連邦の青々とした山並みと富山湾の深海部の濃い青色をモチーフにしたカラーになります。富山湾は世界でも珍しい海底地形を持っていて湾と呼ばれるところで1000m級の深度を持つ地形は稀と言われています。それもあって富山湾では近海で豊かな漁場を育んでいると言われています。


碇理事


谷口集学校は、雨の日でも思い切り遊べる屋内アスレチック『でこぼこひろば』、立山町ののどかな田園風景を一望できる『ふらっとテラス』があります。また、毎週行っている健康体操『朝活』や定期的に開催するお茶会(スマホ相談)はお客さんとスタッフのゆる〜い雰囲気が特徴的です。大人気猫社員も2匹います!
スタッフ挨拶
特徴
校舎について
ここの校舎は他には類のない形状をしている面白い建物です。外観のベランダ部分や外にある螺旋階段が交差されておりサバイバルゲームでも楽しめそうな要塞のような形状をしています。また、山の中腹に建てられていることから、グランドが校舎の3階部分と平行に作られ、グラウンドに出るときは3階の廊下から外に出られるようになっています。おそらく言葉で説明されてもイメージしにくいと思うので、ぜひ一度直でご覧ください!
地元のおすすめ
立山には「立山サンダーバード」と言う名前の地元のストアがあるのですが、ここでは自家製のジビエおにぎりや変わり種サンドイッチ、世界の煙草など変わった商品がたくさん置かれています。※月曜から〇〇の番組にも取り上げられていました~。店長に話を聞いたことがありますが、他と同じものを置いても商売にならないから…と言っていました!何か同じ匂いを感じた瞬間です(笑)
by碇
