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2026年10月14日

コラム

土肥集学校でサバゲー開催!

8月23日(日)土肥集学校で、サバイバルゲーム(サバゲー)イベントが開催されました!

土肥集学校では現在、「サブカル×集学校」をテーマに、集学校をもっと多くの方に楽しんでもらえる場所にしていこうと、さまざまな取り組みを進めています。

今回のサバゲーイベントは、そんな「サブカル×集学校」の目標を掲げてから、初めて開催されたイベント。

どんなイベントになったのかご紹介していきます!


皆さんかっこいい…!
皆さんかっこいい…!



大阪、広島、関東からも!遠方からの参加にびっくり

今回のイベントには、総勢60名の方にご参加いただきました!


伊豆周辺だけでなく、大阪や広島などの関西圏、さらに関東からも!

遠方から土肥集学校まで足を運んでいただけたことに、スタッフもびっくり。


なかには伊豆に前泊してイベントに参加してくださった方もいました。

イベントだけでなく、伊豆のおいしいグルメを楽しんだり、たくさんのお土産を買って帰られたりと、サバゲーをきっかけに伊豆のまちも満喫していただけたようです。




土肥集学校を1日貸し切って、本格サバゲー!

イベントは10時から17時まで、土肥集学校を貸し切って開催されました。

今回は「ファスガン」という銃を使ってサバゲーを行いました。 約30~40分ほどのゲームを、なんと全7回ほど!

チームメンバーやルールを変えながら、参加者のみなさんがゲームを楽しみました。


※ファスガンとは?

ファスガンは、赤外線を使って楽しむサバイバルゲームです。

一般的なサバゲーでは、BB弾を使って相手と対戦しますが、ファスガンでは赤外線の光線を使って相手を狙います。そのため、BB弾が当たる痛みがなく、比較的気軽に楽しめるのが特徴です。

専用の銃とセンサーを身につけてゲームを行い、銃から発射された赤外線を相手のセンサーが感知すると「ヒット!」となります。



校舎が1日限りのフィールドに変身
校舎が1日限りのフィールドに変身


校舎を舞台に繰り広げられるサバゲーは、普段の学校とはまったく違う雰囲気。

いつもの教室や廊下が、この日は特別なフィールドに変身しました。


真夏の暑さの中でも、参加者の皆さんがゲームに夢中になっている姿がとても印象的でした!



また、当日はイベントの様子を見に来てくださった見学者の方も!

実際にサバゲーを体験するだけでなく、「どんなことをやっているんだろう?」と見に来ていただけるのも、こうしたイベントの面白いところです。




「空調・Wi-Fi・きれいなトイレがあるのがいい!」

今回、参加者のみなさんから特に好評だったのが、土肥集学校の設備でした。

サバゲーの会場というと、自然豊かな場所や屋外のフィールドが多く、設備が十分に整っていないことも多いそう。

そんな中で、

「空調があるのがいい!」「Wi-Fiが使えるのがいい!」「トイレがきれいで嬉しい!」

という声をいただきました。

サバゲーを思い切り楽しみながら、休憩時間には涼しい室内でひと息つける。

そして、きれいなトイレやWi-Fiもある。

これまでの「学校」というイメージとは少し違う、集学校ならではの使い方を発見できたイベントになりました。


屋内なので雨でも安心
屋内なので雨でも安心




「サブカル×集学校」をもっと広げたい!

今回のイベントは、土肥集学校が掲げる「サブカル×集学校」の第一歩。

サバゲーだけでなく、集学校にはまだまだいろいろな可能性があると思っています!

たとえば、

・コスプレの撮影場所として

・推し活のイベントや交流会に

・趣味の集まりやオフ会に

・作品展示や撮影会に

・好きなことを思い切り楽しむ場所として


「こんなことに使ってみたいんだけど……」

というアイデアがあれば、ぜひお問合せフォームからご相談ください。 職in室(空き教室の長期的な貸し出し)サービスも行っております。ご興味のある方はコチラから!




最後になりますが、イベントにご参加くださった皆様、

サバゲーイベント開催にあたり、ご協力くださった関係者・近隣住民の皆様、ありがとうございました。

土肥集学校では、今後も様々なイベントを開催し、地域が盛り上がるよう努めて参りますので引き続きご理解、ご協力よろしくお願いいたします。




またいらしてください!
またいらしてください!

「サブカル×集学校」の新たな一歩

© General Incorporated Association Okaeri Shugakko.

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