長南集学校の社員インタビュー
(仁茂田 祐基さん)

現在、千葉県長南町の長南集学校にて営業や広報、イベント企画などのお仕事をされている仁茂田 祐基さん。
2023年秋ごろの入職から現在に至るまで、集学校で働き始めたきっかけから、実際の業務内容、良いところや大変なところなど、今回はそのリアルな声を聞きました。
── 目次 ──
集学校で働くことになったきっかけ

1. 集学校を知ったきっかけは何でしたか?
私は長南集学校ができた町に住んでおり、当時住民と地域イベントを企画していました時に集学校が協力してくれたことで知りました。
2. 働くことを決めた理由を教えてください
私は地元を盛り上げる活動を長年続けており、仕事と地域活動の両立ができる職場として集学校ほどあっている場所はないと思い転職をきめました。
また、副業が OK の職場なので、自分がおこなっているカメラマンの副業が続けられるのも、大きな魅力でした。
3. 働く前の印象と、実際に働いてみての印象の違いはありますか?
働く前か集学校との交流があったので、大きな違いは感じていません。
ただ、実際に働いてみると集学校の業務の幅広いことに驚きはしました。
実際の仕事内容、日常について

4. 普段はどんな業務をしていますか?
・来店したお客さんの接客
・地域のイベントや集まりに顔をだして、交流とお困りごとないかの雑談
・地域店舗などへの営業活動
・集学校でのイベントの企画、運営
・プログラミング教室
5. 1日の仕事の流れを簡単に教えてください
【 9:00 】出勤
【 午前 】観葉植物に水やり
事務処理、接客
【 午後 】外回り
【 夕方 】子供たちとプログラミング教室
掃除
【18:00】退勤
6. 集学校で働いてみて、印象に残っていることはありますか?
来店するお客さんがみんな「集学校が 地元にあってよかった」と言ってくれること。
新規で来店するお客さんが「〇〇さんの紹介できた」と、基本紹介でお客さんがくること。
遠方の拠点とも連帯して仕事ができていること。
良いところ、大変なところ

7. 集学校で働く中で「良いな」と感じている点は何ですか?
・自分のやりたいことを仕事にできる。
・イベントの企画や営業活動など。
・嫌な仕事を無理にやらなくてよいこと。
・「働きたい」を制限されないこと。
・スタッフ個人の判断である程度物事を決められること。
・上下関係が良い意味で希薄なこと。
・上司、社長とも壁を感じなく会話できること。
・複数の拠点と連帯して仕事ができること。
・スタッフがお互いを助け合っていること。
8. 逆に「大変だな」「難しいな」と感じる点はありますか?
・個人的にはない、しいていえば事務処理が苦手。
どんな人に向いている職場か

9. 集学校の仕事は、どんな人に向いていると思いますか?
・なんでもいいから「これをやりたい」をもっている人
・働くことに、誰かのお役に立つことにやりがいを感じれる人
・地域で活動のはばを広げたい人
・副業も大事にしたい人
・人と話すのが好きな人
10. 逆に、あまり向いていないかもしれないのはどんな人だと思いますか?
・指示待ちの人
・働くことへの固定観念が強すぎる人
・新しいことへ挑戦するのが苦手な人
・お給料最優先の人
これから応募を考えている人へ

11. 集学校での仕事に興味を持っている人へ、ひと言お願いします。
集学校はあなたの「やりたい」「やってみたい」をかなえられる可能性がある場所です。
普通とはちょっと違う働き方、人の暖かさを感じる働き方。そんな方には集学校は多くの機会を与えてくれます。
