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土肥集学校の社員インタビュー
​(相磯恵一さん)

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現在、伊豆市土肥集学校の責任者として拠点運営を担いながら、複数拠点を統括するグループ長としても活躍する相磯恵一さん。
 

さらに、全国に約22ある拠点のうち一部で行われているプログラミング教室のとりまとめも担当しています。
 

2022年1月の入職から現在に至るまで、集学校で働き始めたきっかけから、実際の業務内容、良いところや大変なところなど、今回はそのリアルな声を聞きました。

集学校で働くことになったきっかけ

1. 集学校を知ったきっかけは何でしたか?

前職は公務員として働いていたんですけど、働いている中で、もともと若いころにやってみたい仕事として「地域おこし」や、「地域活性化」とかそういったことにずっと興味がありふと新しくそういったことも始めてみたいと思いまして、
 

いろいろと仕事を探したり、起業してみたいな、など考えながら動いていたところ、求人誌でたまたま廃校活用を伊豆のほうでやるんだ、という情報を見つけて見学に行ったことがきっかけでした。

2. 働くことを決めた理由を教えてください

見学させていただいて、自由な働き方ができるというところと、当時入ったときは伊豆の拠点が立ち上げて間もなく、これから自分たちで作っていくみたいな時期でした。
 

そういう中で、新しいことにチャレンジができることや、働き方の柔軟さもあり、会社のことなどもしっかり聞いたうえで、働いてみたいなと思いました。

3. 働く前の印象と、実際に働いてみての印象の違いはありますか?

もともと前職が公務員で働いていたことと比べると、既存のやり方に捕らわれない新しいタイプの会社ということは、もともと会社にはいる前から感じていたが、入社してからもその印象は変わらず、いろいろなことにチャレンジさせてもらえるフィールドであると強く感じました。

印象が変わったというよりも、思っていたことがより具体的になったといいますか、深まった印象です。

実際の仕事内容、日常について

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4. 普段はどんな業務をしていますか?

結構多岐にわたるのですが、営業、広報、勤怠関係などバックオフィスの業務、ITセミナー講師、イベント企画運営などです。

グループ長として他校のイベントなども参加もされるのでしょうか?

他の拠点に行ってイベントもあるのですが、スポットでそんなに回数はなく時々くらいの頻度です。
 

土肥集学校の拠点でも自治体から依頼を受けて、イベントの企画や運営をやっていたり、自分たちが主催して学校でイベントをやる場合の企画や運用もやらせてもらっています。

広報活動の業務はどのように行うのでしょうか?

自治体と連携してイベントを行うことが多く、自治体が持っている媒体、例えば市のラインとか情報メールとかHP掲載とかやってもらったりしてます。

自分たちの方法では、地元の回覧板やSNSなどを使って宣伝させてもらってます。

他にも営業活動の中で、チラシを印刷して持っていって宣伝することもやります。

1つの拠点にいるスタッフが少なくて、土肥集学校はいま常時スタッフは2名いて、登録は4~5名がいるので、人が必要なときにスポットで入ってもらっています。

ただ、他の仕事もしながら集学校で働いてくれているスタッフもいるため、基本的には常時いるスタッフがある程度業務を回さないといけない、という理由から業務が多岐にわたっている部分もあります。

常駐されているもう1名のスタッフも似た業務をされているのでしょうか?

私はだいたい週5でいるのですが、もう1名は週3くらいで働いてくれています。

もう1名はパソコン修理などもやってもらっていて、それぞれの得意を生かす業務にあたってもらっています。

5. 1日の仕事の流れを簡単に教えてください

多岐にわたる業務をしている関係で、日々バラバラですね。

日によって勤務時間も変わるのでしょうか?

営業時間は9:00~18:00までなので、その中で働くことが基本となりまして、打ち合わせであったり、オンライン会議かオフライン会議であったり、午後からは学校を出て出張でイベントをやることもあります。

オフラインでの移動は多いですか?

オフラインは多くて、社内は日本全国に拠点があるのでオンライン会議があり、企業様とミーティングするときはオンラインが多いが、基本的に自治体との打ち合わせや、小学校や中学校にいって出張でイベントをやることが多いので、オフラインでその場でやることが多いですね。

出張は県外もありますか?

基本的には自治体の中での出張です。年に数えるくらいですが、県外に行ってイベントをやることもあります。

6. 集学校で働いてみて、印象に残っていることはありますか?

伊豆市の自治体さん、特に教育委員会とは一緒に何かやる機会が多いです。

もともとプログラミングの授業のようなのはやられていなかったのですが、初めて3年前くらいから取り組みを始めて、ぽつぽつと広がっていまでも継続しています。

あとプログラミングの関係で、大きな謎解きのイベントをやったりもして、3年連続してやらせてもらっています。

そういったことが少しずつ芽が出て実を結んでいることが、今までやってきた実績として心に残っています。

プログラミング教室の参加者が年々増えていますか?

最初の年は限られた回数しかやっていなかったんですが、教室を開く機会も増やしてもらったりして、好評いただき参加者もたくさん参加してもらっています。

地域の人たちにプログラミングの楽しさや、大切さが少しずつ伝わってきた印象はあります。

イベントの開催は集学校の空き教室でやられるのでしょうか?

プログラミングに関しては土肥集学校が市のはずれにあるので、自分たちのところではなく市の公共施設などを借りて中心部に行ってやることが多いです。

良いところ、大変なところ

7. 集学校で働く中で「良いな」と感じている点は何ですか?

働くことになったきっかけと繋がるところもありますが、今までやったことないことや、既存の考えや決まりにとらわれず、新しいことにチャレンジできることが、いいなというか楽しいと感じます。
 

地元の方からリアルに聞いた声や、自治体が抱えている課題に対して、こちらが持っているリソースで何ができるか考えることにやりがいを感じます。

8. 逆に「大変だな」「難しいな」と感じる点はありますか?

良いところの裏返しでもあるのですが、マニュアルやテンプレートなど前例踏襲のようなやり方がありません。
 

その分、今の会社のやり方、体制にあわせて新しく作っていくこと、ただレールに乗ってやっていけばいいということはなく、そういう意味では新しいやり方に慣れる、変化に追いついていかないといけないのは、大変に感じることがあります。

ただその大変さがやりがいに感じられる部分であり、嫌になるようなことはないです。

どんな人に向いている職場か

9. 集学校の仕事は、どんな人に向いていると思いますか?

やはり新しいことにチャレンジしてみたい人や、柔軟な働き方をしたい人は向いてると思います。
 

例えば小さい子を育てていらっしゃる方であれば、時短で週に2~3日働いたり、本業やってる人であれば、その隙間時間を使って地域貢献したい方であれば、例えば土日とかイベントあるときだけスポットででてもらうとか、スマホ教室のサポートに入ってもらうなど。
 

その人がどういう働き方をしたいか、大事にされたいことなどを踏まえたり、その人の得意不得意をお聞きして、活かせるポジションで仕事に入ってもらうことも可能です。
 

大卒ですぐ採用になるというより、いろいろな転職経験を経て働かれてる中途の方も多く、かっちりした組織というよりも、みな同列で上下関係なく働いています。

10. 逆に、あまり向いていないかもしれないのはどんな人だと思いますか?

集学校で働き始めても、マニュアルに沿ってやってくださいという働き方ではないため、決められたことをこなすことが得意な方は、もしかすると向いてないと思います。


また、常に変化があるので変化が苦手な方はもしかしたら向いていないと感じるかもしれません。

これから応募を考えている人へ

11. 集学校での仕事に興味を持っている人へ、ひと言お願いします。

私自身、他業種から転職になりまして、もともと福祉系の仕事をやっていてITスキルは通常業務に困らない程度でしかなく、やっていけるか不安でしたが、

 

これから応募される方は、もちろん活かせるスキルがあることに越したことはないですが、入ってから離れた拠点からのフォローもあるので、新しいことでも学んでいこうと思える方であれば、過去の経験は気にしなくても大丈夫だと思います。


何かしら経験がなくても、新しいことにチャレンジしたい人、コミュニケーションを取りたい方、自分の持っている強みを活かして働きたい方にはぴったりの職場と思いますので、これから一緒にお仕事できることを楽しみにしています。

ご応募はこちら

集学校の働き方や募集内容については、採用情報のページで詳しく紹介しています。

興味を持っていただけた場合は応募フォームからお進みください。

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