修正集学校の社員インタビュー
(Mさん)

現在、三重県明和町の修正集学校にて、企画営業兼広報・地域活性化起業人・ICT支援員として働かれているMさん。
2022年の入職から現在に至るまで、集学校で働き始めたきっかけから、実際の業務内容、良いところや大変なところなど、今回はそのリアルな声を聞きました。
── 目次 ──
集学校で働くことになったきっかけ

1. 集学校を知ったきっかけは何でしたか?
きっかけは、弊社の廃校活用プロジェクトの説明会です。
廃校となった母校を活用し、地域拠点を作る。という話を聞き興味を持ちました。
2. 働くことを決めた理由を教えてください
私の地元はいわゆる過疎地域と言われるところで、小さい田舎なのですが高齢化が進み学校も少なくなりどんどんスーパーなどのお店もなくなっているような地域でした。
私が育った小学校や中学校も廃校になり、「このままではどんどん人口も少なくなっていくのでは?」「親が高齢になった時に楽しく過ごせるにはどうしたらいいんだろう?」「私が地元に恩返し出来る事はなんだろうか」と思っていました。
そんな時に、おかえり集学校の廃校活用プロジェクトを耳にし興味を持ちました。
母校を活用し、地域拠点を作るという話を聞いた後にHPを見て、デジタルを推進するだけではなく、地域の住民が懐かしの校舎で団欒する姿や住民に寄り添い活動をしている姿に感銘を受け、「地元のためになるのはこれだ!」と入社を決断しました。
3. 働く前の印象と、実際に働いてみての印象の違いはありますか?
スマホ相談やパソコン相談の業務だけではなく、様々なことにチャレンジが出来ることに印象の違いを感じています。
私は「地元に貢献したい!」という思いはあるものの、「じゃあ実際に何をしたら地元のためになるの?」「自分がやりたいことはなんなの?」と悩んでいました。
ですが、おかえり集学校に入りいろんな事に挑戦させてもらい、一切経験のなかった教育の現場にも携わらせてもらう中で、自分の可能性と「やりたいこと」を見つける事が出来ました。こんなにもさまざまなジャンルにも挑戦出来るんだとわくわくしています。
実際の仕事内容、日常について

4. 普段はどんな業務をしていますか?
業務の大部分は地域活性化起業人として活動しています。教育関連のICT支援員がメインのお仕事に内容になります。
先生方のICTの「分からない」「不安だな」という部分を解消し、円滑に業務を行えるよう学校内で支援しています。
大きなことをしているわけではなく、相談事がなくても「最近いかがですか?」と先生方に話しかけ密にコミュニケーションを取りながら小さなことでも不安や相談を解消したり、生徒達がICT機器を使って楽しく学べるようなICT活用授業の提案も行っております。
また、基本業務であるスマホ相談やパソコン相談・パソコン販売や自治体向けの営業などにも常時取り組んでいます。
5. 1日の仕事の流れを簡単に教えてください
日によって変りますが、大体のスケジュールです。
【 8:30 】支援先の学校で始業
【 8:45 】学校内での授業支援、先生方からの依頼事などの校務支援
【12:20】昼休憩
【13:45】授業支援、先生方からの依頼事などの校務支援
【15:20】校務支援や先生方との授業準備
【16:30】事務所帰宅後に、社内で業務について共有
【17:30】終業
良いところ、大変なところ

6. 集学校で働く中で「良いな」と感じている点は何ですか?
事業やイベントに対して、企画から運営まで自分でやりたいと思ったことは最後まで携わることが出来ることです。
企画だけではなく、現場での運営まで行うことが出来、実際の地域住民の声を自分で拾い上げることができるところが良いなと思っています。
7. 逆に「大変だな」「難しいな」と感じる点はありますか?
良くも悪くも、地域住民の方々の声がダイレクトに現場へ届く環境です。
時には厳しいご意見をいただくこともあるのですが、それは私たちの仕事がそれだけ生活に密着している証拠だと思っています。
さまざまなご意見がある中で、「地域全体にとっては何がいいかな」と考えていくのは難しいなと思っています。
ですが、想いを受け止めた上で解決策を導き出せたときには、この仕事ならではのやりがいを感じています。
どんな人に向いている職場か

8. 集学校の仕事は、どんな人に向いていると思いますか?
「地域貢献」を軸に置きながら、自分自身も「さまざまなことに挑戦して成長したい」という挑戦することに抵抗が無い人・意欲的な人に向いている仕事です。
現場ではいろんな課題に直面することもありますが、それを自分の成長と捉えて楽しめる方ならやりがいを感じるかなと思います。
私自身、現在主に行っている業務である教育とは無縁の世界にいたのですが、挑戦させてもらい今では先生方からも「Mさん次はいつ来るの?」と頼っていただけるようになりました。
地域を想う気持ちと、一歩踏み出す勇気がある方と一緒に働けるのを楽しみにしています。
9. 逆に、あまり向いていないかもしれないのはどんな人だと思いますか?
自分から動く場面がとても多い仕事です。
そのため、主体性が重要となることが多いため、指示を待って動きたいタイプの方だと、少し大変さを感じてしまうかもしれません。
周りに頼りながらでも、自分なりに考えて動くことを楽しめる方なら、きっとやりがいを見つけられるはずです。
これから応募を考えている人へ

11. 集学校での仕事に興味を持っている人へ、ひと言お願いします。
やりたい事を見つけたいかたも、自分のやりたいがある人も一歩勇気を踏み出し私達と一緒に地域や自分のためになることを考えながら実現させましょう!
悩んでいる方もぜひ一度お近くの集学校にご来校ください!お待ちしております!
