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2026年4月25日

コラム

地域で育てる、これからの学び

みなさんこんにちは!集学校広報チーム 長若集学校の すねやです!



最近、「プログラミング教育って本当に必要?」という声を聞くことがあります。


でも、スマートフォンやAIが当たり前になった今の社会では、私たちの生活は“プログラム”によって動いていると言っても過言ではありません。

だからこそ、これからの子どもたちには「使う側」だけでなく、「仕組みを理解し、考えて活用できる力」が求められています。


とはいえ、いきなり難しいコードを書くのはハードルが高いもの。

そこで注目されているのが、ゲームを使った学びです。



中でも人気なのが、おかえり集学校でも取り入れている、Minecraft(マイクラ)を活用したプログラミング教育。

遊び感覚で取り組めるため、子どもたちが自然と夢中になり、「考える力」を育てる入り口として最適です。


例えば、「どうしたら自動でドアが開く?」「もっと効率よくできる方法は?」といった問いに向き合う中で、順序立てて考える力や試行錯誤する力が身についていきます。

正解が一つではないからこそ、子どもたち一人ひとりの発想が活かされるのも大きな魅力です。








おかえり集学校の各拠点ではプログラミング体験会も適宜実施しています。

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また、プログラミング教育を通じた行政との連携もしております。

【行政コラボ】伊豆市教育委員会さんと共催でナゾトキイベントを行いました!




これからの時代に必要なのは、知識の量ではなく、「自分で考え、試し、答えを導く力」!

「勉強」というより、「やってみたら面白かった」そんな体験の積み重ねが、子どもたちの未来の選択肢を広げていくのかもしれません。



次回更新をお楽しみに!


地域で育てる、これからの学び

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